五反田駅周辺での東京タクシー攻略について

五反田駅の東京タクシー攻略ポイントを解説します。五反田駅は品川区になりますので、タクシーの営業区域としては特別区・武三交通圏となります。つまり、基本的に東京23区と武蔵野市及び三鷹市のいずれかに営業所を構えているタクシー会社か個人タクシーが営業しています。お客さんでどの東京タクシー会社が走っているのかまで意識している人はあまりいないかもしれませんが、エリアごとに営業できるタクシー会社は当然のことながら違うということです。五反田駅には、西口出口のすぐ目の前と東口出口の通りを挟んだ反対側に、それぞれ公式のタクシー乗り場があるので、利用者は東京タクシーを探すのに苦労することはありません。西口も東口もそれなりの規模があり、常時東京タクシーが待機しています。

タクシー乗り場の利用のしやすさに関してですが、西口前のタクシー乗り場は注意が必要です。というのは、タクシー乗り場が右側に歩道に面している特殊な乗り場となっているからです。利用者は車の左側に回り込んで乗車しなければなりません。右側のドアからも乗車可能ですが(右側のドアは開かないタクシーもあり)、自分でドアを開けなければならなくなります。ただ日本人は習慣的に左側のドアから乗りこむのと、左側のドアが初めから開いていたり、自動で開けられたりするので、回り込まざるを得ないようです。では、東口のタクシー乗り場はどうかというと、道路の反対側にあるので横断歩道を渡って少し歩かなければなりません。歩道橋もあるのですが、タクシー乗り場の近くで階段を下りることができませんので利用しない方が良いでしょう。

このように五反田駅の東京タクシー乗り場を攻略するには、少し手間がかかるということです。では流しの東京タクシー事情はどうなっているのでしょうか。流しのタクシーもたくさん走っているのですぐに捕まえることができるでしょう。特に、山手通りと桜田通りが交差する西五反田一丁目交差点付近に立っていれば、すぐにタクシーがやってきます。どちらの方面でも同じくらいの割合でやってきますので、特に攻略するほどでもありません。ただ、交通量が多いので早めに手を上げていないと急に止まることができないかもしれません。この点には注意する必要があります。最低でも5メートル以上離れた位置から手を上げておくことをおすすめします。急にタクシーが止まると追突事故を誘発しかねません。安全にタクシーを止めるなら、ソニー通り沿いのほうが良いでしょう。